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HITOWAホールディングス 様 施工事例

プロジェクト詳細

project details
企業名 HITOWAホールディングス株式会社
面積 501坪以上
施設用途 オフィス
施工内容 移転
エリア 東京都

プロジェクト概要・
コンセプト

Project / concept

「ひとのために。ひとの力で。ともに明日へ。」をスローガンに、
生活総合支援サービスを提供するHITOWAグループ。
今後の中⻑期的な企業成⻑と、時代に合わせたハイブリッドなワークスタイルを促すため、
全面的なフリーアドレスを導入しました。
フロア全体は壁のないオープンな空間にミーティングゾーンや執務ゾーンを混在させ、
境界を曖昧にすることで偶発的なコミュニケーションを促します。
14Fは集中ブース・リフレッシュエリア・オープンMTGエリアといった機能を設け、
自席以外にフロアを越え人が動くことで、混ざり合った人同士の化学変化を誘発させます。
場を”選択”し、自律的に働くことを”遊ぶ”場にすることで、
一人一人の社員が”新しいHITOWA”を作る空間設計としました。

施工内容

construction details

ABWワークスペース

WEBブースから打ち合わせスペース、集中スペースまで、社員が業務内容や気分に合わせて、働く時間や場所を自由に選択するワークエリアです

その他施工箇所

エントランスはグリーンを囲むように待合ベンチがあります

窓面を生かしたカウンター席

オフィス内は壁を最小限にして、空間を広く使っています

その他の施工事例

Another case
  • ベイクロスマーケティング 様
    ベイクロスマーケティング 様

    「自然光を活かし、光が明るく広がるオフィスにしたい」という想いから、今回のオフィスづくりが始まりました。社員の皆様が快適に過ごせることはもちろん、来客の方が受付から会議室へ向かう中でオフィス全体を見渡すことができ、日々の働く環境から新しいアイデアや創造性が生まれるような空間を目指しています。明るさを最大限に活かすため、窓からの光が奥まで届くように空間のつながりを工夫。内装は白いブリック調の壁、格子の壁とモノトーンを基調とし、グリーンを取り入れないというこだわりのもと、間仕切りや家具、調光可能な照明など、全体のバランスを見ながら選定させていただきました。用途に応じてそれぞれ異なる間仕切りを選定し、機能性とデザイン性の両立を設計しております。オフィスに入ってから目に入る一つひとつの要素に統一感を持たせ、こだわりの詰まったオフィスに仕上げました。

  • カルチュア・コンビニエンス・クラブ 様【日経ニューオフィス賞 ニューオフィス推進賞受賞】
    カルチュア・コンビニエンス・クラブ 様【日経ニューオフィス賞 ニューオフィス推進賞受賞】

    働き方が大きく変化する現代において、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社様(以下、CCC様)は、社員一人ひとりの多様な働き方を尊重し、さらなる成長とイノベーションを促進するための新しいオフィス環境を模索されていました。リモートワークの普及により場所にとらわれない働き方が進む一方で、対面でのコミュニケーションから生まれる偶発的なアイデアや知識の共有、企業文化の醸成といった価値も再認識されていました 。また、優秀な人材の確保とリテンション、生産性の向上、部門を超えたコミュニケーションの活性化も、多くの企業様と同様にCCC様が重視されていた点です 。これまでのオフィスでは、「誰がどんな仕事をしているのか分かりにくい」「気軽に相談しづらい」といったコミュニケーションに関する課題も抱えていらっしゃいました。これらの課題や未来への展望を踏まえ、CCC様が掲げられた新オフィスのコンセプトは「CCC PARK」~人が集い、アイデアが交差し、未来が育つ場所~です。このネーミングには、社員が公園のように気軽に集い、多様な人々が出入りし、偶然の出会いや様々な活動を通じて新たな価値を共創していく場にしたいという想いが込められています。目指したのは、10年後の理想の働き方である「社員一人ひとりが自律し、場所や時間に捉われず、個々のスキルを最大限に活かしながら共創できる環境」。そして、社内外との活発なコラボレーションを促進し、常に新しいインスピレーションを得られる刺激的なオフィスです。

  • パナソニックITS 様
    パナソニックITS 様

    横浜に新しくオフィスを開設することとなったパナソニックITS様の開設プロジェクト支援をさせていただきました。新オフィスでは、ソフトウェア開発技術者がメインで入居すること、元々の社風として、従業員様が作り上げていくオフィス文化があることをお伺いしておりました。オフィスコンセプトは「immersive」。空間体験そのものに価値を作り、仕事に没入することができるオフィスを目指しました。「選択できる働く場・切り替える」「人によって違う集中力の種類に合わせたオフィス」「緊張とリラックスを分けた、居心地の良いオフィス」の3つをキーワードに、ゾーニング、什器選定を行いました。オフィスは広い見通しの良い空間を活かし、個室は最小限に、個室ブースなども使いながら構成しました。書庫やロッカースペースなどは、コア部分にまとめ、雑多な部分は見えないような工夫をしています。メインのベース席を中央に、窓側にフレキシブルエリアを設けたレイアウトとなっています。窓側のエリアは、集中席からミーティングスペースまで、選択肢を多く設けています。

  • パーキングマーケット 様
    パーキングマーケット 様

    創立20周年という節目を迎えたパーキングマーケット様は、これまでの歩みを振り返ると同時に、これからの働き方にふさわしいオフィス環境の再構築を目指されました。その中心に据えられたのが、「人と人が活かし合うオフィス」というコンセプトです。この言葉には、従業員一人ひとりの個性や能力を最大限に引き出し、互いの強みを掛け合わせることで、より高い成果を生み出すという強い想いが込められています。従業員数の増加やハイブリッド勤務の定着、フリーアドレスの導入など、働き方が大きく変化する中で、現状のオフィスレイアウトや設備ではその理想を十分に支えきれない状況が生まれていました。さらに、コロナ禍を経て進んだ業務のデジタル化は、働く場所の自由度を高める一方で、出社率の低下により、日常的な相談や雑談といった“ちょっとしたコミュニケーション”が減少。社内のつながりが希薄になってしまうという新たな課題も浮き彫りになっていました。こうした背景のもと、オフィス改装プロジェクトは、「良好なコミュニケーションが自然と生まれる場」を創ることを主軸に、空間設計が進められました。

  • JALエンジニアリング 様
    JALエンジニアリング 様

    「長年活用されていなかった書庫エリアを、新たな価値を創造する場所として再生させること」から、このプロジェクトは始まりました。その根底には、お客様が特に大事にされていた「技術を担う現場とそれを支える全部門の方々が、役職や部署を越えて心を通わせる『協業・共創の場』を創り上げたい」という強い想いがありました。この想いを実現するため、プロジェクト全体で目指したのは、単に働きやすいだけでなく、社員の皆様が「行きたい」と心から思える活気に満ちた空間です。この新しい空間には、組織全体のコミュニケーションを活性化させ、業務効率とエンゲージメントを向上させるという大きな期待が寄せられていました。そして完成後、この場所は社内外の人々が自然に集うコミュニケーションの拠点となり、日々新たな繋がりを生み出しています。その結果、組織の一体感が醸成され、当初の期待通り、組織全体の活性化という確かな成果に繋がりました。